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憧れの寝台列車サンライズ出雲に乗る!出雲編


JR出雲市駅から電鉄で出雲大社前駅へ

JR出雲市駅から一畑電車に乗り換えて出雲大社前駅へ向かうルートは、出雲観光の定番。

ただし 一畑電車は本数が多くないため、事前に時刻表チェックが必須。移動計画は余裕を持っておくと安心です。

5月とは思えないほど暑い日で、駅に着いた瞬間から夏の気配。まずは宿へ向かうことにしました。

“いにしえの宿 佳雲”にチェックイン

今回の宿は 共立リゾート(ドーミーインと同じ系列)が運営する「いにしえの宿 佳雲」

和の落ち着きと快適さが両立した旅館です。

温泉もとにかく充実しており、お部屋の温泉、貸切風呂、大浴場など、

一泊二日の滞在中でしたが、 合計4回も温泉に入るほど満喫できる環境でした。

そして夜鳴きラーメンや、乳酸菌飲料や湯上がりアイスコーナーもありました。

ドーミーインではピルクルが定番ですが、ここではヤクルト。

そして湯上がりアイスも、アイスもなかや、ガーナチョコアイスなど、

“ラグジュアリーなドーミーイン“という言葉がピッタリでした。

出雲そばはペロリと食べられる量

出雲大社周辺には出雲そばの名店が多く、どこも平日でも行列ができるほど人気。

出雲そば"荒木屋"でいただいた、割子三代そばは見た目より軽く、ペロリと食べられる量でした!

出雲大社はウサギの置物がたくさん

出雲大社といえば「縁結び」の神様として有名ですが、境内には ウサギの像やモチーフが多数あります。

これは『古事記』に登場する「因幡の白兎」の神話に由来しており、

大国主大神(出雲大社の御祭神)と深い関係があるためです。

写真映えするスポットも多く、歩くだけで楽しいエリアでした。

“神様が集まる”と言われる夕日の名所

出雲は「神在月(かみありづき)」の地として知られ、全国の神様が集まる場所とされています。

その象徴的な景色として人気なのが 稲佐の浜(いなさのはま)。

稲佐の浜とは

  • 出雲大社から徒歩約15分
  • 国譲り神話の舞台
  • 神在月には神迎神事が行われる場所

ここは 夕日が美しく見えるスポットとして全国的に有名で、

海に沈む夕日と弁天島のシルエットが重なる瞬間はまさに神話の世界。

「神様が集まる場所」という言葉が自然と腑に落ちるような、荘厳な景色が広がります。

帰りは現在話題のVIVANTにも出てきた特急やくもで岡山に帰り、新幹線で東京へ。

佳雲の温泉で癒され、出雲そばで満たされ、稲佐の浜の夕日で心が静かに整う旅でした

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